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ゴルフの裏ワザ

ゴルフの達人たちの技

【ゴルフの裏ワザ】寄せが急にやさしくなりました、短い寄せではシャフトを握れ


例えれば長い箒を50センチの小さい箒に持ち帰るようなものですから、簡単にすぐできてしまいます。

(ピーター・ジェイコブセン)のtipです



短いピッチングやチッピングでは、右手はウェッジの金属シャフト部分を握るべきだ。クラブを短く持つと、フィーリングを増すことが出来る。もっと重要な効果は、そうすることでスウィング弧を小さく出来るため積極的に打て、ターゲットをオーヴァーする恐れ無しにボールに向かって加速することが可能になるということだ。
大方のアマチュアはクラブの持ち方が長過ぎるので長いスウィングをし、結果的にインパクトで減速しなければならなくなる。ある時はダフり、ある時はトップしてグリーン・オーヴァー。短いショットを長いスウィングで正しく打つなんて、とても難しいことだ。
クラブを短く持てば、自動的にスウィング弧は小さくなり、コンパクトなスウィングとなる。たとえ短いショットでもヘッドは加速してボールを打つ必要があるわけだが、スウィングがコンパクトなので何の心配もなく加速出来る。

故(ペイン・スチュアート)は、常にこの方法でプレイしていた。彼はファンタスティックなウェッジ・プレイヤーだった」

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